大会概要

◆大会:第5回上州武尊山スカイビュートレイル
◆種目:スカイビュートレイル120(山田昇メモリアルカップ)
◆英名:YamadaNoboruMemorialCup
◆英名:The5thMt.HOTAKASkyViewTrail
◆大会趣旨この大会の基となった【山田昇記念杯登山競争大会】(1990年~2009年毎年開催)は、「登山」を基本として10Kgの負荷を背負って競うものでした。本大会は、近年の登山道具の進化、軽量化されていることを踏まえ、必携品を携え競うトレイルランニングレースとなりました。競技方法は変わっても、群馬県沼田市出身の世界的登山家故・山田昇氏と山田氏の登山隊に同行した世界的登山家故・三枝照雄氏、両者を讃えて【山田昇メモリアルカップ】や【三枝賞】の名称を継承し、山岳界の次代を担う若者に功績を伝承しております。順位やタイムの結果だけでなく、上州武尊山とその自然が育んだ素晴らしい景色を楽しみ、地域の振興とトレイルランニングの競技の発展を目的に開催いたします。
◆主催:上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会
◆特別協賛:株式会社ゴールドウインザ・ノース・フェイス事業部
◆協賛:株式会社シナノ株式会社HプラスBライフサイエンス
◆後援:片品村、川場村、みなかみ町、沼田市、群馬県山岳連盟、武尊山観光開発株式会社、片品村体育協会、片品村観光協会、片品村商工会、川場村体育協会、川場村スポーツコミッション、川場村商工会、川場村観光協会、みなかみ町体育協会、みなかみ町観光協会、みなかみ町商工会、利根沼田森林管理署、群馬県利根沼田振興局、株式会社上毛新聞社、株式会社毎日新聞社前橋支局、株式会社朝日新聞社前橋総局、読売新聞社前橋支局、群馬テレビ株式会社
◆大会プロジュースプロトレイルランナー横山峰弘(MinehiroYokoyama)THENORTHFACEアスリート*群馬県みなかみ町在住。日本を代表するトップランナーであると同時に、山岳ガイドなど様々な資格を所有しその普及活動に従事する。 ◆募集日程:2018年4月2日~2018年6月10日
◆エントリー方法:ランネット RUNNET
◆参加定員:先着男女合計800名
◆参加費:一般30,000円
◆参加資格:
1.19歳以上の男女(年齢基準はスタート日)
2.コースを迷わず、制限時間内に完走出来る自信があること
3.過去3年以内(*1)にトレイルランニングレース(*2)の50km以上の種目を2レース完走していること。
(*1)…2015年4月1日 ~ 2018年3月31日まで
(*2)…ウルトラマラソン、ロードランニングは除く。
資格レースリスト ダウンロードはこちら(PDF)
120 ◆表彰1.総合の部2.男子30歳未満3.男子30代4.男子40代5.男子50歳以上6.女子上記6部門とし、総合・女子の部門の第1位から第3位にカップと副賞を、4位から6位に賞状と副賞を授与致します。年代別部門の第1位から第3位に賞状と副賞を授与致します。その他、特別賞を適宜授与致します。
◆完走証・成績表完走者全員に完走証を授与致します。成績表は大会終了後1ヵ月以内にホームページで公開致します。
◆宿泊宿泊可能な会場周辺の宿泊施設をホームページに公開致します。
◆注意事項
1.気象条件や災害等によりレースが不可能と判断される状況の場合、競技を中止することもあります。大会中止の際でも原則として参加費の返金は致しません。
2.本格的な山岳地で行われる競技です。競技中に起こりうる危険を理解し自己で回避できる準備と能力が必要となります(気象、野生動物(熊、蜂、蛇など)、悪路、急斜面、岩場、道迷い、道路横断、等)。
3.予測されるトラブルや天候悪化に対応できる技術、知識、装備、体力、自己管理能力を備えていることがいることが求められます。また、その対応の結果には選手自身が責任を負います。
4.応急処置を行う救護所はすべてのエイドステーションにあり、医師または看護師が待機しています。ただし、エイドステーションで行うのは応急処置だけです。
5.来場は公共交通機関の利用や1台の車に乗り合わせるなど、二酸化炭素排出抑制に協力して下さい。
6.前日の車中泊(キャンピングカーは除く)を原則禁止とします。前日に適正な休息を取りレースに臨んで下さい。
7.貴重品は各自で管理して下さい。
8.受付時に提出・提示するもの(全選手共通品5点。代理受付はできません)・参加誓約書・健康診断申告書・健康保険証(コピー不可)・顔写真付き身分証明証・携帯電話
9.必携品が無い場合や、服装等で競技役員が危険と判断した場合は、出場停止とします。
10.コースは一般の利用者が優先です。
11.大会出場中の映像、記録、写真、新聞等の記事、雑誌、テレビ、インターネット等への掲載権は主催者側に属します。
◆その他
1.競技規定や参加案内を必ず確認、理解して下さい。
2.天候やコースコンディションなどの状況により、大会要項や競技規定、コースなどに変更が生じる可能性があります。

大会規約

スカイビュートレイル120(山田昇メモリアルカップ)は9月の標高2,000m 以上の地点を含む山岳地帯を中心に、約129kmを走破する過酷な大会です。強風、降雨、落雷を含む天候悪化、体調不良、道迷い、転倒、滑落、落石、野生動物(熊、蜂、蛇など)による、様々な傷病や遭難のリスクについては、全て参加者の自己責任となり、主催者は一切責任を負いません。
◆ 参 加 資 格 (年齢基準はスタート当日/2018年9月23日)
1. スタート当日に満19歳以上の男女。
2. コースを迷わず、制限時間内に完走出来る自信があること。
3. 過去3年以内(*1)にトレイルランニングレース(*2)の50km以上の種目を2レース完走していること。
(*1)…2015年4月1日 ~ 2018年3月31日まで
(*2)…ウルトラマラソン、ロードランニングは除く。
資格レースリスト ダウンロードはこちら(PDF)
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◆ 参 加 条 件
1. 上州武尊山スカイビュートレイル参加誓約書と健康診断申告書の誓約書の内容を十分理解し、参加者自筆署名・捺印し提出できること。  
参加誓約書と健康診断申告書ダウンロードはこちら(PDF)
2. 大会のレースで起こりうる問題(高度、天候、精神的、肉体的など)に対して、外部の助けなしに自ら対処できる能力を有し、自己責任を十分理解していること。
3. 多くの動植物や人が関わる自然環境の中でレースを行う事を十分に認識し、環境負荷を最小限にするための競技ルールや、他者へ配慮した行動ができること。
4. 申し込み入金後の種目変更・キャンセル・権利譲渡はできません。誤入金、重複入金、不参加の場合でも返金は致しません。また、大会が定めた条件を満たしていないと判断され、レースに出場できない、もしくは失格になった場合も返金が行われない事を承知していること。
◆ 自然保護に関するルール
本大会のコースは、希少動植物の生息するエリア等を有する貴重な自然環境の中で開催されます。かけがえのない森林生態系に悪影響を及ぼさぬよう、以下のルールを設定しています。
1. トレイルから外れることを禁止します。自然保護上必要な箇所には、追い越し禁止等その他の制限を設定しています。
2. コース上および全区域で動植物、菌類、岩石などを採取、損傷することを禁止します。
3. コースの角をショートカットすることは、植生にダメージを与えるので禁止します。
4. ゴミは捨てない、落とさないようご注意ください。
5. トイレは各エイドステーションか大会が設置したトイレを使用(設置場所はコース図参照)。止むを得ないときは携帯トイレを使用し、紙を使った場合は必ず持ち帰って下さい。
◆ スケジュール (予定)
日 付 時 刻  内 容  会 場
9月22日(土)
13:00~17:00 前日受付・必携検査 川場村体育館
14:00~ 開会式、ブリーフィング1 川場村文化センター
16:00~ ブリーフィング2(*) 川場村文化センター                                  
9月23日(日) 少雨決行 03:00~04:30 手荷物・ドロップバッグ預入れ 川場村ふれあいの家駐車場
04:40~ 開会式 川場村中央公園
05:00 スタート 川場村中央公園
制限時間   12:30 関門通過(出発)時刻 A2・宝台樹スキー場エイドステーション
制限時間   13:45 関門通過(出発)時刻 W1・裏見の滝駐車場ウォーターステーション
制限時間   18:00 関門通過(出発)時刻 A3・ほたか牧場キャンプ場エイドステーション
制限時間   22:00 関門通過(出発)時刻 A4・片品高原スキー場エイドステーション
9月24日(月)
制限時間   01:15 関門通過(出発)時刻 W2・十二様ウォーターステーション
制限時間   03:00 ドロップバッグ
受取・再預入れ
関門通過(出発)時刻 A5・オグナほたかスキー場エイドステーション
制限時間   05:30 関門通過(出発)時刻 A6・赤倉林道分岐エイドステーション
10:00~ 表彰式 川場村中央公園
制限時間   11:00 関門通過(出発)時刻 A7・太郎大日堂エイドステーション
制限時間   13:00 関門通過(出発)時刻 W4・浅松山ウォーターステーション
制限時間   16:00 フィニッシュ(35時間以内) 川場村中央公園
最終受取時間 17:30 手荷物・ドロップバッグ受取  川場村ふれあいの家駐車場
(*)ブリーフィング1、2の内容は同じ予定です
◆ 参 加 受 付 (代理受付はできません)
1. 受付時に提出・提示するもの5点(時間と場所は上記スケジュールを確認)
・参加誓約書 ・健康診断申告書 ・健康保険証(コピー不可) ・顔写真付き身分証明証 ・携帯電話
2. 必携品を数点検査致します。必携品やご自身で必要な携帯品はお忘れなくご準備下さい。
◆ 手荷物について
1. 手荷物は「川場村ふれあいの家」で預入れ、受取をします(時間は上記スケジュールを確認)。
2. 貴重品は預入れできません。
3. 荷物を入れるビニール袋(100cm×90cm・90L)と袋に貼るナンバーシールは主催者側が準備致します。
◆ ドロップバッグについて
1. ドロップバッグは「川場村ふれあいの家」で預入れ、受取をします。途中、A5・オグナほたかエイドステーションで受取・再預入れができます。
2. 貴重品は預入れできません。
3. 荷物を入れるビニール袋(100cm×90cm・90L)と袋に貼るナンバーシールは主催者側で準備します。
4. リタイアした選手のドロップバッグ受取
① A5・オグナほたかエイドステーションで受取可能な選手
ドロップバッグを各自で持ちフィニッシュ会場に移動して下さい。
② A5・オグナほたかエイドステーションで受取れない選手
フィニッシュ会場で受取をします。
5. フィニッシュ会場でのドロップバッグ返却は輸送状況によるため、返却開始は準備出来次第アナウンスいたします。再預入れ時間と輸送のタイミングにより、返却までに時間がかかる場合がありますことを予めご了承ください。
◆ 装備について
□必携品リスト・・・必ず各自が装備し、レース中は常に携帯して下さい
1. ナンバーカード(取り付け方はホームページを参照)
2. コースマップ、コンパス(電子コンパス等のコンパス機能がある物でも可)
3. ポイズンリムーバーとファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
4. テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。2メートル×5センチ幅以上)
5. 携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し番号は非通知にしない。十分に充電しておいて下さい。)
6. 健康保険証(コピー不可)
7. 顔写真付きの身分証明証(免許証等・カラーコピー可)
8. 水分 1000ml以上(スタートとエイドステーション出発時)
9. エマージェンシーブランケット
10. 個人用のカップもしくはタンブラー(150㏄以上、ビンは不可)
11. 熊鈴
12. トレイルランニング用シューズ(トレイルランニング用サンダルを併用する選手のみ携帯が必要です)
13. フード付きレインジャケットとレインパンツ
*雨天や低温に備え、どちらも「ゴアテックス」か、それと同等の防水・透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。
14. 長袖の防寒着
*フリースやダウン等のレースウエアの上に着用できるミッドレイヤー。綿素材や薄手のアンダーウエアーは好ましくありません。
15. 手袋(フィンガーレスのものは不可)
16. ライト2個と各ライトの予備電池(全て動作確認済みのもの)
17. ザックの背面用のフラッシュライト・点滅ライト(動作確認済みのもの)
18. 最小限の現金
19. 携帯食料
20. 必携品を持ち運べるトレイルランニング専用ザック
その他勧める携帯品
・帽子 ・着替え ・日焼け止め ・ワセリン ・携帯電話用予備バッテリー ・防水ケース
◆ ストック・トレッキングポールの使用
1. 使用する選手はドロップバッグに入れることをお勧めします。
2. 使用はA5・オグナほたかスキー場エイドステーション以降とし、それまでの部分の使用は禁じます。
3. 必ず石突きにゴムキャップ等のカバーがあるものとします。
◆ 競 技 方 法
1. スタートは一斉スタートで、定められたコースのタイムレース方式とします。
2. コースは約129㎞、累積標高差約9,200m以上、参加定員は男女合計800名とします。
3. コースは同時開催される【スカイビュートレイル70】と【スカイビュートレイル30】と共有します(コースマップ参照)。複数関門及び制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し、役員の指示に従い下山して下さい。
4. 定められた関門を制限時間内に出発した後、フィニッシュ地点の制限時間はスタートから35時間以内です。
5. 原則として追い越しはダブルトラックで行い、シングル幅の場合は先行者に合図を送り追い越して下さい。できる限り事前にコース中の追い越しが出来る場所を確認しておいて下さい。
6. コース内は巡回監視員がいます。巡回監視員には競技ルールを遵守していない選手に対して、その場でレースを中止させる権限が有ります。
7. 定められた全必携品は、スタートからフィニッシュまでのレース中は常に各自で携帯して下さい。
◆ エイドステーション等と救護体制につい
エイドステーションは7ヵ所(仮眠所はA5・オグナほたかエイドステーションに設置)、ウォーターステーションは5ヵ所設置します(コースマップ参照)。コース調整によりエイドステーションやウォーターステーションの情報が変更となる場合は、速やかにホームページや会場で通知いたします。
1. エイドステーションには、救護所・AED・トイレを設置。食料・飲料が用意されています。
2. ウォーターステーションは飲料が用意されています。
3. エイドステーションやウォーターステーションでは、スペースの都合上選手の家族や友人による私的なサポートを制限する事があります。
4. 私的なサポートを行う際、車両の駐車場所はスタッフの指示に従い所定の場所に駐車して下さい。
5. サポーターは大会が選手用に用意する食料・飲料のサービスや休憩スペースを利用することはできません。緊急の場合などはスタッフにお申し出ください。必要に応じて対応、案内致します。
6. エイドステーションの規定区域外へ立ち入ってはいけません。
◆ 救助および医療援助の体制
1. 競技が安全に行われるために、大会実行委員会では可能な限りのコース整備と救助および医療援助体制を準備します。選手はトレイルランという広範囲な自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、自己の責任において大会に出場してください。 
2. 応急処置の救護所は、各エイドステーションとフィニッシュ会場にあり、医師または看護師が待機しています。救護所は大会本部と電話もしくは無線電話でつながっています
3. 応急処置は参加登録の有無に関わらず、本大会に関係するあらゆる人々を危険な状況から救助するために行います。
4. コースは広範囲にわたる山岳が主になる為、環境やその状況により救助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。
5. 緊急の処置が必要な場合は、有償の救助隊を呼ぶことがあります。この場合の費用は、救護された方に負担していただきます。
6. 医師や救護員の処置を受けた選手は、レース後に必ず専門医を受診し、診察結果を大会実行委員会へ伝達して下さい。
7. 医師と救護員は、これ以上競技を続けられない選手に競技を中止させる権限があります。そ中止宣告を受けた選手のICチップ及びナンバーカードを回収する場合があります。
8. レース中、ケガ、病気などで身動きできないランナーと遭遇した場合は、その救助を優先して下さい。位置を伝える際は約1km毎に設置予定のレスキューポイント看板及びエイドステーション間の案内看板を参考にして下さい。
9. 大会本部に連絡がとれなかった場合、119 などで直接救急サービスを呼び出してもかまいません。その場合でも、119 から大会本部に連絡が入る体制となっています。
10. 大会主催者側で加入する選手の事故・傷病への補償をする傷害保険の範囲は以下となります。
・死亡、後遺障害 300万円  ・入院(日額) 3,000円  ・通院(日額) 2,000円
11. 主催者が加入する傷害保険とは別に、各個人で保険の加入をお勧めいたします。また、過去1年以内に健康診断を受診し、その結果を確認・精査されることを強くお勧めいたします。
◆ 他者と地域への配慮について
1. コースは大会で占有しているものではなく、一般の方々も使用していることを十分に理解し、その通行を妨げてはいけません(一般が優先)。
2. 追い抜きは、安全な場所で走らず歩いて追い抜いてください。追い抜く際やすれ違う際は挨拶を忘れないで下さい。
3. コース上に存在するすべての建造物などは傷つけないよう注意して下さい。
4. 指定されたコース以外には立ち入らなで下さい。
5. コース上の道路は道路使用許可を得て使用しています。道路では必ずスタッフの指示に従うこと。道路横断に関して、誘導スタッフの指示に従ってください。
6. レースを支える関係者や地元の人々、ボランティアに対する感謝の気持ちを忘れないで下さい。
◆ コース上の案内について
1. 土地所有者および管理者の許可を得て、必要最低限のマーキングテープや表示看板、スタッフの配置を行っています。
2. コース誘導の看板と数字看板を設置します。山岳部の危険箇所はロープなどを設置し、危険を回避出来るようにするとともに、スタッフも配置しています。
3. 追い越し禁止区間、その他の制限を設定する案内が設置された区間ではその指示に従って下さい。
4. 剣ケ峰山~裏見の滝へ至るコース中の急坂には、誘導員が登山者と選手を交通整理します。この場所も一般登山者優先になります。また手小屋沢迂回路、武尊山山頂からセビオス岳下は監視員の指示に従って下さい。
5. 表示類は大会直前に設置され、終了後すぐに撤去されます。
◆ 通過人数・行方不明者の特定(ナンバーカードについて)
1. 受付時に、ナンバーカード2枚を受け取ります。他者とのナンバーカードの交換は禁止です。
1枚はICチップ付きです。取り付け方はホームページを参照してください。
2. ICチップにより出走人数、完走人数の管理及び通過チェックを行いますので、競技中は必ずナンバーカードを装着して下さい。計測場所の通過管理や行方不明者の氏名の特定が可能です。
3. ICチップはフィニッシュ後、速やかに返却して下さい。返却忘れや紛失、破損した場合は4,000円の実費を請求致します。
4. ナンバーカードは預け入れた荷物の受取時に提示が必要です。
5. リタイアの場合は必ず近くのスタッフにICチップを返却して下さい。返却されない場合、行方不明者として扱われる場合があります。
◆ リタイアについて
1. リタイア(棄権)する場合は必ず近くのスタッフに申告して下さい。その際、ICチップは各スタート会場、フィニッシュ会場、エイドステーションのスタッフに返却して下さい。また、ナンバーカードにはリタイア者と判別できるようにマークを付ける場合があります。
2. 制限時間が各所に設定されています。制限時間までに指定された場所を出発できない場合はリタイアとなります。
3. 競技役員が明らかに制限時間までに指定された場所を通過できないと判断した選手に、競技を中止するよう要請することがあります。
4. リタイア後は体力に余裕がある場合でも、自走は認められません。
5. コース上でのリタイアは、収容に時間がかかることが予想されます。体力に自信がもてないときは、ひとつ手前のエイドステーションでリタイア申告をして下さい。
6. レースを中止した場合は、大会が運行している車両で最寄りのエイドステーションやフィニッシュ会場に移動できます。タクシーなどを利用する場合の費用は利用者負担となります。
◆ その他禁止事項
スタッフはルールに反した選手や、スタッフの注意に従わない選手を、競技続行中止や失格にさせる権限があります。
1. レースに登録していない者、登録された伴走者以外との併走はできません。
2. エイドステーション・ウォーターステーション以外で選手がサポートを受けること。
3. 不正行為(ドーピング、ショートカット、乗り物の使用、代走、その他法律・条例に抵触する行為など)。
◆ 主催者の責任
1. 選手の故意によらないコース上の器物破損(対動植物、対物の事故、トレイルの崩壊など)
2. コース上のマーキングおよび案内看板の設置
3. スタッフの安全管理
*主催者は賠償責任および選手の傷害保険に加入していますが、選手ご自身が山岳保険や医療・生命の保険に加入し備えられることを強くお勧めいたします。
◆ 大会中止等の判断とその周知について
下記の事由により大会の開催・継続が困難と主催者で判断した場合は、大会中止または大会の途中中断をします。大会開催日を翌週などに延期することはありません。コースの変更や関門場所や関門時間の変更もあります。
1. 気象警報発令時及び災害時
2. コース途中における崖崩れ、落石など、ランナーの安全を確保できないと判断された場合
3. コース近辺で大地震が発生したときや、周辺地域に関わる大雨・暴風などの「気象警報」「土砂災害警戒警報」が発表された時は、その影響を検討した上で主催者が中止もしくはコースの変更・短縮を判断します。
4. 大会開催に当たって安全面で問題ない場合でも、コースの状況が多数の参加者の利用に耐える事ができないと判断した場合、歩行区間の設定やコースの変更、大会中止の判断をする可能性があります。
5. 地震、風水害、降ひょう、落雷、事件、事故、疫病などによる開催縮小、中止、通知方法などについてはその都度主催者が判断し決定します。
6. 大会中止の判断は、大会当日または前日までに大会ホームページおよび大会公式Facebookにて発表します。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。レース中に中止を判断した場合は、各エイドステーション等で公表します。
7. 大会中止の際でも原則として参加料の返金はいたしません。
◆ 完走ポイントについて
国際トレイルランニング協会(ITRA)にポイント申請を予定しております(通常開催の場合)
・Yamada Noboru Memorial Cup 6ポイント
◆ 大会出場中の著作権、掲載権
大会出場中の写真、映像、記録、記事等の新聞、雑誌、テレビ、インターネット等への著作権、掲載権は主催者に属します。

コースマップ

◇距離: 約129km 
◇累積標高差: 約9,200m以上  
◇制限時間: 35時間
◇コース(予定) : 川場中央公園 → 21世紀の森 → A1・川場スキー場 → 剣ヶ峰 → A2・宝台樹スキー場エイドステーション → 武尊山山頂 → A3・ほたか牧場キャンプ場エイドステーション → ホワイトワールド岩鞍スキー場 → A4・片品高原スキー場エイドステーション → A5・オグナほたかスキー場エイドステーション → A6・赤倉林道分岐エイドステーション → 鉱石山 → 浅松山 → 雨乞山 → 川場村中央公園 (フィニッシュ)
◇画像クリックしてダウンロードできます。
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コースマップ(PDF)はこちらから
◇コース動画


アクセス

◆ スタート会場
120Kmはスタート&フィニッシュ会場周辺に駐車スペースをご用意しています。 シャトルバス・・・2018年度 第5回大会は8月頃に掲載予定です。



宿泊

川場村エリアの宿泊施設情報 ※川場村エリアの宿泊施設が満室の場合、「片品村花咲エリア」(スカイビュートレイル30 会場周辺)でも宿泊できます。 「片品村花咲エリア」と120kmスタート会場を結ぶ宿循環バス(無料・事前予約制・所要約30分)を2018年度も運行予定としております。 スカイビュートレイル30欄をご参照ください。 宿泊料金については各宿にご確認ください。 尚、シングル(1名個室)希望の場合は割増料金となります。
宿名 住所 電話番号
1 いたやま 川場村大字谷地1271 0278-52-2469
2 中村屋  川場村大字谷地2403-1 0278-52-2255
3 福寿草 川場村大字川場湯原658  0278-52-3061
4 富士見荘 川場村大字谷地1124  0278-58-3732
5 ふじやまの湯 川場村大字谷地1412  0278-52-3326
6 ペンションABC 川場村大字生品1161  0278-52-3570
7 ペンション高鳥 川場村大字中野258-4  0278-52-2500
8 雪割草 川場村大字萩室358  0278-52-2607
9 宮山温泉休み石 川場村生品2515-1  0278-52-2350
10 緑渓の湯宿とくさ 川場村川場湯原1993  0278-52-2124
11 ロッジ岩田渡 川場村大字谷地2437  0278-52-2068
12 ゲストハウス川場 川場村大字谷地3174-1  0278-52-3344
13 山の家(あるきんぐクラブ) 川場村小田川18  0278-52-3328
14 塩河原温泉 湯本本家 みやた館 川場村大字萩室甲12  0278-52-3561

リザルト

スカイビュートレイル120
2018/9/23 総合順位
2018/9/23 男子年代別
2018/9/23 女子順位
2017年
2016年
2015年
2014年