試走をされる皆様へ

更新日:2017年5月23日
試走される方は、常に最新の情報を確認してから試走してください。
  1. 今年も熊が非常に多く出没しております。試走の際は必ず熊鈴を携行してください。
  2. 本コースは標高2000mを越える本格的な山岳区間を通過するので、試走の際には綿密な計画および十分な装備を整えた上での試走をお願いします。
  3. 本コースには危険な鎖場(武尊山頂の後)があります。大会当日のみ梯子等設置などの整備を行いますが、試走の際には十分ご注意ください。
  4. 工事やコース整備中のため通行ができない区間がある可能性があります。不明な点は大会事務局へお問い合わせ下さい。
  5. 登山届けの提出もお願いいたします。(群馬県電子申請 登山計画書の届出)

 

コースマーキングは大会直前に設置いたします。

コース整備の関係上すでに設置済みの看板等もございます。

看板がない場所はコースマップやGPSを使用し自己の判断で試走してください。

道迷いにはご注意ください。

 

大会用マーキングについて

  • 大会用マーキングは主にロゴテープを設置します。大会直前に設置予定です。
       

  • 大会準備状況により矢印看板、レスキューポイント看板、反射テープ等のマーキングも設置いたします。
     

  • コース上には電気柵、鉄柵等がございます。 大会当日は解放されますが試走の際にはご自身で開けて通過してください。
    通過後は保護のため必ず閉めてください。
    >>川場スタート会場から2Km地点、6Km地点、8Km地点の電気柵、フィニッシュ会場手前2km地点の電気柵
      ………青いグリップ部分を持って引っ掛かりを外してください。
     

    >>片品側の赤倉林道への入口 鹿柵ゲート
      ………閂式なので棒を横にスライドしていただければ開閉可能です。
     

    >>鉱石山下り(レスキューポイント25辺り) 鹿柵ネット
      ………網で囲っている状態です。紐で縛ってあるだけですので解いて通過後また縛っておいてください。
     

  • 今年は例年以上に熊が多く出没しています。
    試走時はコース上への人の立ち入りが少ないため遭遇しやすくなります。
    登山道以外のコースは登山者もいないため特に気を付けてください。
    注意看板のある場所は特に多くなりますので必ず熊鈴などの対策をしてください。
     

コース整備状況

コース整備前の試走は道迷いのリスクが高くなります。十分な装備・計画でお願いします。

 

川場村 山田昇メモリアルカップ120
レスキューポイント看板
129~117
スタートからA1までは通過可能です。
足元が悪い箇所が多くありますので通過の際はご注意ください。
127~123コースについては指示看板のみ設置されています。マーキングテープはありません。
コースマップや地図、GPS等で場所を確かめて通過してください。
レスキューポイント看板
116~101
A1以降の山岳地帯は積雪のため試走できません。
今年は例年より雪が多く、コースが雪に覆われています。
雪崩・滑落の危険性等もありますので試走は禁止です。
ここから みなかみ町 スカイビュートレイル70合流
レスキューポイント看板
100~55
A2から93(剣ヶ峰と手小屋沢の分岐地点)までは行けますが、山岳地帯は積雪のため試走できません。
93までの区間は雪解け水で足元が悪い箇所が多くあります。
今年は例年より雪が多く、コースが雪に覆われています。
雪崩・滑落の危険性等もありますので山岳地帯の試走は禁止です。
ここから 片品村 スカイビュートレイル30合流
レスキューポイント看板
54~1
スキー場内以外に関しては試走は可能です。
コース整備前ですのでコースマップや地図、GPS等で場所を確かめて通過してください。
49~43の林道は倒木の除去のみしてあります。
120Kmと70・30Kmの分岐点には分岐看板設置済みです。