試走をされる皆様へ

更新日:2017年7月6日
試走される方は、常に最新の情報を確認してから試走してください。
  1. 今年も熊が非常に多く出没しております。試走の際は必ず熊鈴を携行してください。
  2. 本コースは標高2000mを越える本格的な山岳区間を通過するので、試走の際には綿密な計画および十分な装備を整えた上での試走をお願いします。
  3. 本コースには危険な鎖場(武尊山頂の後)があります。大会当日のみ梯子等設置などの整備を行いますが、試走の際には十分ご注意ください。
  4. 工事やコース整備中のため通行ができない区間がある可能性があります。不明な点は大会事務局へお問い合わせ下さい。
  5. 登山届けの提出もお願いいたします。(群馬県電子申請 登山計画書の届出)(コンパス)

 

コースマーキングは大会直前に設置いたします。

コース整備の関係上すでに設置済みの看板等もございます。

看板がない場所はコースマップやGPSを使用し自己の判断で試走してください。

道迷いにはご注意ください。

 

大会用マーキングについて

  • 大会用マーキングは主にロゴテープを設置します。大会直前に設置予定です。
       

  • 大会準備状況により矢印看板、レスキューポイント番号看板、反射テープ等のマーキングも設置いたします。
     

地域の保護と我が身を守る為に守ってほしいこと

  • コース上には電気柵、鉄柵等がございます。 大会当日は解放されますが試走の際にはご自身で開けて通過してください。
    通過後は保護のため必ず閉めてください。

    >>川場スタート会場から2Km地点、6Km地点、8Km地点の電気柵、フィニッシュ会場手前2km地点の電気柵
      ………青いグリップ部分を持って引っ掛かりを外してください。(グリップ以外は電気が流れています注意してください)
     

    >>片品側の赤倉林道への入口 鹿柵ゲート
      ………閂式なので棒を横にスライドしていただければ開閉可能です。
     

    >>鉱石山下り(レスキューポイント25辺り) 鹿柵ネット
      ………網で囲っている状態です。紐で縛ってあるだけですので解いて通過後また縛っておいてください。
     

  • 今年は例年以上に熊が多く出没しています。
    試走時はコース上への人の立ち入りが少ないため遭遇しやすくなります。
    登山道以外のコースは登山者もいないため特に気を付けてください。
    注意看板のある場所は特に多くなりますので必ず熊鈴などの対策をしてください。
     

コース整備状況

コース整備前の試走は道迷いのリスクが高くなります。十分な装備・計画でお願いします。

 

川場村 山田昇メモリアルカップ120
レスキューポイント看板
129~117
スタートからA1までは通過可能です。
平日は120周辺の伐採区間で伐採作業車が動いている可能性があります。伐採作業中は通過できません。
足元が悪い箇所が多くありますので通過の際はご注意ください。
127~118コースについては番号看板・指示看板のみ設置されています。マーキングテープはありません。
コースマップや地図、GPS等で場所を確かめて通過してください。
レスキューポイント看板
116~101
A1以降の山岳地帯は残雪があります。
今年は例年より雪が多く、コースが雪に覆われている部分があります。
通過の際は注意して歩いてください。
109~101は通過は可能ですがコース整備前のため足元等注意が必要です。
ここから みなかみ町 スカイビュートレイル70合流
レスキューポイント看板
100~55
A2から91までは行けますが、山岳地帯は残雪があります。
今年は例年より雪が多く、コースが雪に覆われている部分があります。
通過の際は注意して歩いてください。
89~84は番号看板・指示看板のみ設置済みです。マーキングテープはありません。
看板やマーキングがない区間はコースマップや地図、GPS等で場所を確かめて通過してください。
【※重要】
78~70までのスキー場区間は8月21日から9月3日の2週間のみ試走可能です。
試走可能時間:8時以降入場、17時までに退出するようにしてください。
この区間のう回路は、81通過後の舗装路をそのまま下って62でコースへ合流してください。
ここから 片品村 スカイビュートレイル30合流
レスキューポイント看板
54~1
オグナほたかスキー場内も試走が可能になりました。
スキー場最高地点からの下りは急斜面となります。草付き部分を下ることを推奨します。
看板やマーキングはしておりませんのでコースマップや地図、GPS等で場所を確かめて通過してください。
エイド5通過後の54番への入口はわかりづらいです。ご注意ください。
53番周辺はコース部分にロープをしてあります。急斜面になる部分はトラロープをしてあります。整備前ですので足元には注意してください。
49~43の林道は倒木の除去のみしてあります。
120Kmと70・30Kmの分岐点には分岐看板設置済みです。
36~23、21~17は番号看板・指示看板のみ設置済みです。マーキングテープはありません。
レスキューポイント看板
S-5~S-1
ショートカット区間
ショートカット区間のS-3~合流地点の13まで看板設置済みです。
S-3の手前が大きく抉れています。通過はできますが注意してください。